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幼児期の子どもとのかかわり方

幼児期の子どもというのは、活動範囲が広がっていき、自己主張がはっきりとしてくる頃です。その為、周りの大人たちとのかかわり方・付き合い方が重要になってい来る時期であるとも言えるでしょう。加えて、本来は探求心旺盛で自由な発想の中で、試行錯誤をしながら、人との関係や物の使い方を学んでいきます。でも、時に危険な場面もあるでしょう。思わぬケガや事故に巻き込まれないように注意して大人が注意して接する必要があります。とはいえ、眠い・お腹がすいた・疲れた等、生理的コンディションによって大きく左右されます。いつもはできる事でも、状態によってはできなくなるという事もあるのです。また、子どもは生理的な不快感を上自分自身の感情として手く言葉にする事が出来ません。なので、時に泣いたり不機嫌になったりすることで不快な感情を表現しようとしています。それでも、周りの大人はこういった子どもの状態から、言動の理由を推測して、共感し、子どもの不快感し対応する事ができます。そして、その子にとって分かりやすく無理のない方法で、大人がしてほしいと思う行動を子どもに促していくのです。このように、子どもの言動の理由が予測出来たら「子育ては大変」とは思ったとしても「かかわりにくいな」とまでは感じないでしょう。じゃあ、一体どういう時に「子どもと上手く関われない!」と感じるのしょうか。それは、子どもの出来る事と出来ない事の差が極端にある時・子どもも大人も感情的になってしまって収集がつかない時・大人自身の経験が役に立たない時などではないでしょうか。

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